
私は、もともと無線が大好き、電話も大好きでした。・・・となるとこの両者が合体するのは懐具合と時間の問題と言われていました。そしてついに1995年夏にその機がやってきました。
当時IDOがボーナスセールで定価はあって無いような(今もそうか・・)価格で出していたH104に飛びつきました。月額¥2700(当時)のイーザで、どちらもIDOの営業区域内である自分の住処と実家を往復するのにサービスエリア問題はナシ。金さえ払えばドコモローミングで全国もOKだし。あのころを思えば、今のデジタルよりもアナログの方がめちゃくちゃサービスエリアは広大だったのです。
しかし、H104は電話機と言うよりも「無線機」の感覚であり、すぐに外部アンテナを買ってきてエリアマップでサービスエリアとなってないところに出かけては、電話の電波が飛んできているかを調べに行く通称「電測」遊びをはじめてしまいました。電話でダラダラ話をするよりも、電話機のアンテナマークの振れ具合をチェックするのが大好きという、無線家魂丸出し人間なのです。
単なる電測から携帯電話でモバイル通信に踏み入れてから、また別の人生を歩きだしたような気がします。とくに気に入っていた電話機(IDO−D310)で9600bpsの高速通信ができないと知ってからの転落の人生を歩み始めました(爆笑)。まずはその履歴から・・・
H104 → D310 → P101Hyper(IDO契約) → P301Hyper(IDO契約) → 500G
H104 → D310 → HD-40S(IDO契約) → P101Hyper(IDO契約) → 休止
HP-10P(IDO契約) → ・・・・ → P2Hyper(IDO契約) → 521G → 527G → C201H → C305S
T217 → H104 → 500G → 休止
T217 → 解約
P101Hyper(DoCoMo関西契約) → P3(アナログ) → E401Hyper → 休止 → @
P101Hyper(DoCoMo中央契約) → P151Hyper → P301Hyper → SO206/E401Hyper → N206s/E401Hyper → N501i/E401Hyper(セレクフォン契約)
NM151(中央契約) → 休止
SO206(DoCoMo四国契約) → P301Hyper → 休止 → A
NM207(DoCoMo東北契約) → 休止
HP-50P(関西セルラー契約) → 休止
DP-143(東京DP契約) → 解約
TH061(TU-KA東京契約) → 休止
TH261(東京契約) → 解約
TH271(東京契約) → 解約
P208Hyper(DoCoMo北海道契約)
P208Hyper(DoCoMo東北契約)
P209iHyper(DoCoMo東海契約)
P208Hyper(DoCoMo北陸契約)
@ → P208Hyper(DoCoMo関西契約)復活
P208Hyper(DoCoMo中国契約)
A → P208Hyper(DoCoMo四国契約)復活
P208Hyper(DoCoMo九州契約)
※ドコモグループ全9社契約達成!



